バッタンバンの合宿会場は、公的サポートを受ける障害者の複合施設。敷地内には義手義足などを製造する工場や、車いすの修理や組み立てをするスペースがあった。
義手義足工場
車いす修理ブース
さらに、リハビリ施設、バスケットコート、140人程を収容できる宿泊施設も完備。また、バスケットコートは日本政府の支援により、完成したと聞いて誇らしかった。ここでは男子の代表選手と、地元の選手が一緒に練習。決して優れた施設や車いすとは言えないけど、みんな楽しそうにバスケしてた。カンボジアも各地で様々な取り組みがあって、少しずつだけど前進してると感じた。
バスケットコート
日本政府援助の証
練習風景
全員集合
この施設を見学するために、多大なるサポートを頂いた、CWBFの皆様には感謝しかない。神保がこのままで終わらせる訳にはいかない。早速中古のバスケ車と部品等々を集め、彼らに届けられるないか?各所に働きかけていきたい。最初は1人の1歩から。でも、きっといつか大きな流れを作れる。そう信じて動き続ける。
超バタバタだけど超充実。疲れもMAXだけど、最高の時間を過ごした自負。これから4時間かけ、プノンペン国際空港を目指す。あっという間の6日間だった。お世話になった、沢山の方々に感謝。
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