2013年01月01日

2013年1月

2013. 1. 3. Thu
新年おめでとうございます!
年末はここ数年同じような流れで過ごしている感じ。友人のお墓参りに行き、同窓会に参加し、大みそかは直樹の実家に行って、スーパー銭湯DEアカスリして、最後は年が明けるまで宴・・?(笑)
 
そうそう、少し違ったのは30日。実は昨年の夏に家を建てたんだけど、今年は先輩や友人を呼んで新築お披露目&忘年会をした。当日は雨だったけど、みんなで楽しい時間を過ごすことが出来た。それと、まっちゃんからお祝いで頂いたルンバがステキ♪あの掃除ロボットはスゴイ奴で大活躍!まっちゃん高価な物を本当にありがとう。
 
さて、今年の抱負といきたいところだが、実は年末から新年にかけて色々と考えてるけどまとまらない。ただ、バスケと仕事を両立しながら成長していきたい思う気持ちは不変。
 
それから、可能であれば久しぶりにプライベートで海外に行きたいと思ってる。場所はアメリカかマレーシアかタイ辺り。各地に友人が住んでいるんで、懐かしい友人たちを訪ねる一人旅がしたいな〜って。
 
それでは皆様、本年もよろしくお願いいたします。
 
 
 

2013. 1. 11. Fri
移籍について
実は最近良く若い選手から、移籍についての相談やアドバイスを求められることが増えている。まあ、移籍と言えば神保的なイメージがあるくらいなんだろうね(苦笑)で、新年ということもあるので、今日は自分なりの考えを真面目に書いてみたい。
 
まず、移籍に関わらず物事には全てメリットとデメリットが発生する。それは、個々の見方や立場によっても変わってくるもの。では、どちらを優先するかと考えた時、俺個人としては常に自分を優先しているというのが結論。「お前は我がままだ!」って声が聞こえてきそうで・・(笑)
 
でも我がままで何が悪い? 自分の情熱と貴重な時間とお金を注いで活動するんだから、”我がまま”であるべきでしょ。性格の不一致やチームに必要とされない選手、更なる成長を望むのにそれが叶わないチームに留まらなければならない選手は生き地獄。我がままになれず、我がままを貫けないのなら俺は辞める。
 
アメリカでは、自分が必要とされるチームや自分の実力に合ったチームに移籍することは普通。一年置きに同じチームを行ったり来たりしている選手も珍しくなかったけど、その方が選手の経験値も上がるだろうし、応用力や適応力も上がるはず。何より国単位で見たときの実力が上がるんじゃないかな。
 
でも、俺は相談された選手に決して「移籍しろ!」とは言わない。あくまでも自分自身で考え、最後は自分で決断することが重要と言っている。俺は常にそう考えて物事を決めている。だから、他人ごとには肯定しても否定はしいたくない。そして、他人からの否定も気にしない。その代り責任を負うのも自分。
 
 
 
 

2013. 1. 15. Tue
続・移籍について
改めて書くんだけど、別に俺は移籍を助長したり応援している訳ではない。実は今日ある先輩と電話で話している時に、11日の「独り言」について話す機会があった。
 
先輩の言い分は「特に地方のチームでは選手が少なく、一人移籍するだけでチーム存続の危機に直面する」と。もちろん、そんなこと分かってますって!俺だって仕事がら地方のチーム練習にお邪魔させてもらうことも多いんだしね。
 
だから、強調したいのは移籍を「しろ」とか「するな」ってことではなく、選手自身が一生懸命考え、自分で決断することが大事って言うこと。
 
俺は先輩に質問をした。チームの危機になるから移籍を許さなかった結果、選手がバスケ自体をやめてしまうとしたらどうなの?って。移籍を許せばチームは危機的状態かも知れないけど、選手は活動を続けることができる。でも選手をやめるということは、”チームにとって”も”選手にとって”も”車いすバスケ界にとって”もマイナスになるのでは?って考え方もあるでしょ。
 
俺は何が正しいかなんて言うつもりないけど、色々な理由で移籍が叶わず、バスケ自体をやめてしまった選手をたくさん見てきた。それが事実であり、そして何より残念で仕方ない。
 
 
 
 

2013. 1. 17. Thu
衝撃の瞬間ベストスリー!?
   
第3位!
俺が小学校2年生頃の出来事。親父がトイレに行っているすきを狙い、晩酌していたビールを盗み飲み。コップ3分1くらい一気に飲んだ俺は、信じられないマズさに吹き出して叫んだ。「なんだこれ!馬のショ○ベンかっ!」って。もちろん、馬のショ○ベンなんて飲んだことはない(苦笑)しかし、その10年後?にはビールなしで生きられない身体になってしまうなんて・・想像もしなかった(笑)
 
第2位!
俺が小学校3年生の出来事。親戚のおじさんに連れられて行ったレストランで、生れて初めてドリアなるものを食べて俺は叫んだ。「すげぇ〜うめぇ!こんな食いもんあったのか・・」今でも忘れられない美味しい衝撃。そして、今でも大好物の一品だ(笑)
 
第1位
車いすになって引きこもり生活が1年半近く続き、身も心も腐りかけていた18歳のある日。友人に連れられ国リハに車いすバスケの練習を見学に行った。「スゲーーーーー、めちゃはえー(速い)!楽しそうにバスケしている・・・・」あの時の衝撃は死ぬまで忘れない。そして、今までの人生においても、たぶんこれからの人生においても断トツの第1位と思う。
 
そして、大好きになったバスケだからこそ、今まで続けてこれたのだと思うし、これからも可能な限り選手を続けたいと考えている。車いすバスケは人生においての柱であり、俺の人生そのものかも知れない。 
posted by J's page at 00:00| 独り言_