2011年06月01日

2011年6月

2011. 6. 1. Wed
完全オフに突入!?
先週末に九州巡業から戻って国体予選に参加しましたが、結果は一回戦で千葉県に撃沈されました。残念だけど千葉県=JAPAN組って感じでホント強かった。少し救われたのは、その千葉県が優勝して国体の出場権を獲得してくれたこと。
 
特にホークスの土子選手は素晴らしかった!全試合で70%前後のシュート決定率。もちろん、相手チームはポイントゲッターの彼に対し、厳しくディフェンスしてたんだけどね。タフショットを含めて良く決めてたと思います。さすが松永のサポート選手!きっとロンドンパラにも行ってくれるでしょう(笑)
 
しかし、これで年末まで一切の試合がなくなってしまった。年度の途中でチームを辞めたり移籍すると、翌年まで試合には出場は出来ないルールなんだって。ある意味ペナルティだけど、”出れるのに出れない状況”よりは”ルールで絶対に出れない”状況の方が諦めつくしストレスにならくて良い。
 
体がにぶらない程度に練習を続けていくつもり。まあ、夏秋シーズンは全国巡業シーズンでもあるから、お仕事優先スケジュールというこで。
 
 
 
 

2011. 6. 14. Tue
移籍のルール?
前回の「独り言」で、年の途中に移籍をした場合のペナルティについて触れました。しかし、確認してみるとJWBFの規則には、そういったルール(ペナルティ)が無かったのです。
 
ただし、年途中の移籍については色々と意見が分かれる様で、特に反対派の意見が強くペナルティ制度が出来る可能性はあるような?(笑)
 
真面目に個人的な意見を述べさせてもらうと、俺は必要があれば移籍は賛成派です。移籍っていうと、どうしても悲観的に取られがちだけど、強豪チームで埋もれていた選手が、他チームに移ることで開花することだってある。また、持ち点制度の関係で試合に出れない(出れなくなった)選手にとって、移籍という選択肢は必要だと思います。
 
俺はそういった不満やモチベーションの低下から、バスケ自体をやめてしまった選手を大勢見てきたよ。チームのために個人を犠牲にすることが必ずしも正しいとは思えない。自分の貴重な時間を使って活動するバスケだからこそ、まずは自分の意志が優先されるべきでは?その上でチームに対する自己犠牲もありなんじゃないかと。
 
これはあくまでも俺個人の意見です。俺は逃げの移籍ではなく、攻め続けるための移籍なんで負けません!プレーヤーとして活躍できるステージが一つもなくなったトキ・・・、それが俺の引退のトキ?(苦笑)
 
   
 

2011. 6. 16. Thu
41回目の・・・(笑)
本日41歳の誕生日です!毎年のことながら、たくさんのオメデトウメールありがとうございました!と言っても、当の本人はあまり意識がないというか?興味がないというか??(笑)
 
今日も普段どおり仕事をして、夜は千葉ホークスの練習にお邪魔して、あっという間に一日が終わろうとしています。毎年こんな感じですが、時間の過ぎる速さと、決して戻ってはこないという事実を思い知る日にはなってるかな(笑)
 
当然のことですが、まだまだ現役バリバリなんで、老け込んでいる暇はありません。アシカラズ!
 
ところで、移籍はペナルティもなく済んだので報告させて頂きます。パラ神奈川でお世話になることが決まりました!今日メールで背番号「13」をくれることになったようです。また、上手くいけば近々の試合から出場も可能となるようで、かなりモチベーションが上がってきました!
 
パラ神奈川は全国大会の上位を狙えるチームなんで、また高いレベルでバスケが出来ることに感謝。もちろん、受け入れてくれたチームのみんなにも感謝。ベテランが多いチームなんで、そいう意味ではやり易いチームだと思っています。
 
 
 
posted by J's page at 00:00| 独り言_