2004年02月01日

2004年2月

2004. 2. 1. Sun
13年ぶりの感動
 今日13年ぶりに佐世保へ行った。 去年飯塚に越してきてから、何度も行くチャンスはあったんだけど、何となく行けないまま時間が過ぎてしまいました。これまで、仕事で長崎県には何度か行ったんだど、仕事の時は行き先が販売店や体育館だし、佐世保に行くことは無かったんだよね。
 
 13年前、Jが21歳の夏です。まだ大手の民間企業に勤めている頃、お盆休みが10日ほどあったんで、思い立って九州へ一人旅に出ました。とりあえず、高速に乗って九州を目指したんだけど、財布の中には1万円弱しか入ってなかった・・・。しかも、その日は銀行でお金が引き出せない日だったんで、下道に下りて車を走らせ、夜は車の中で寝た。汗ビッショリかいて汗臭かった(苦笑) 
 
 翌日名古屋について、名古屋城を拝んでから南下。大阪では大阪城を拝んで更に南下。山口県の防府で夜になり、行き当たりばったりで見つけたホテルに泊まった。その夜はホテルのバーで一人酒を飲み、見知らぬお客と仲良くなってカラオケを歌った。確かジッタリンジンの「プレゼント」だった(笑)
 
 3日目、ついに九州上陸を果たした。 前の年に国体で福岡を訪れていたので、思い出の”とびうめ国体”を振り返りながらアチコチを回った。そして、高速を走らせ佐賀をかすめて長崎へ行った。長崎ではチャンポンを食べ、古き良き街並みやオランダ坂、メガネ橋に路面電車を写真に収めた。 そして、結構ヘトヘトになりながら、4日目の夜佐世保に辿り着いた。 駅前の佐世保ステーションホテルに泊まった。 フロントで「なるべく高層階で海側の部屋をお願いします!」ってリクエストした時、担当の若いお姉さんがニコッと笑って応じてくれた。
 
 部屋は佐世保を一望できる最高の見晴らしだった。そして、しばらく街を眺めながら、知らないうちに眠りについていた。佐世保での思い出はそれだけなんだけど、でも佐世保の街並みと佐世保ステーションホテルは一生忘れないと思う。そして、今日佐世保ステーションホテルンを発見したんだ。13年ぶりだったけど、ちゃんと同じ場所に建っててくれた(笑) 思わず嬉しくてフロントへ行き、パンフを貰ってきたよ。そして、心の中で「その節はお世話になりました」って、つぶやいた。Jは今でも、その時の領収書を持ってるんだよね。
 
 まあ、他にも色んな思い出がある「九州一人旅」なんだけど、今その九州に住んでいるんだから人生は不思議さ。まさか、九州で暮らすとは夢にも思わなかったからね。 でもせっかく九州に来たんだけど、あんまり九州を堪能できてないんですよ。 来た頃は色々と考えていたんだけど、日々の生活に追われて遠のいている感じ。 改めて九州をもっと知りたいし、堪能したいと思った。 今度は長崎市内への”思い出探し”に行きたいと思う。 それから、やっぱり温泉だよねオンセン。
 
 
 

2004. 2. 2. Mon
物書きになりたくて・・・
 
 たぶん、前にも書いたことがあると思うんだけど、Jは書くことが大好きです。そして、中学生の頃から作家になりたいという気持ちがあります。でも、別に作家だけが人生と言う訳ではなく、「いつかなれたらいいなー」って、程度の夢と言うか希望。もちろん、難しいことは分かっているんだけどね。でも本当に書くことは好きなんです。もちろん「独り言」も、その一つだし、常に書く気はあるので、創作意欲が沸けば書くつもり。いつになるか分からないけどさ(笑)
 
 でも、最近少しだけ創作意欲が沸いてきたんだよね。何について書くかは秘密だけど。 とりあえず、もっともっと意欲を掻き立てるような経験や体験をしないといけないよね。原稿用紙200枚。いつになったら書き切ることができるのか・・・・。 なかなか難しいのだけど、いつか書き上げたいと思う。 恋愛物語?? いやいや、恋愛物は苦手だと思う。目指すは「Dream」をテーマにしたドラマ。
 
 別に大作なる必要もないし、本になる必要もないんだよ。 俺が俺自身と向き合って、その情熱をぶつけて、一つの物語を完成する。それだけでいいんだよ。いつか叶えたい大きな希望。思い。夢。いつか俺は作家になるんだ。 そんな夢もあっていいと思ってる。
 
 
 
 

2004. 2. 5. Thu
千葉ホークスの話
 
 一昨日、出張先のある福祉施設で指導員の先生と話をした時のこと。
指導員「Jさんは車椅子バスケしてるんですか! 私の知り合いに千葉シャークスでプレーしていた人がいましてねー。 でも、千葉って全国でも強豪で、彼はB代表までいったけどA代表にはなれなかったそうです・・」
J「えっ、シャークスじゃなくて、ホークスでしょ? しかも、B代表って何? それに、6、7、年前にSさんなんて在籍してないよ! だって俺は6、7年前に千葉ホークスでプレーしてたんだけどなー・・・(これ全部心の声ね)」
 
 結局Jは自分が千葉ホークスでプレーしていた事を言うことが出来ませんでした(苦笑) また、Jが在籍中に指導員さんが言っていたSさんは在籍がなく、A、B代表と言うのも意味不明のままでした。きっと千葉ホークスを騙っている人がいるのかな? まあそれにしても、それだけ千葉ホークスが強くて有名だと言うことだよね。 
 
それから昨日の晩、同じく出張先の呉駅付近にある屋台で一人晩飯をしていた時のこと。隣の席に座っていた中年男性に声を掛けられ・・・。
男「それにしても、お兄さんイイ体つきしてるねー」
J「はい、一応車椅子バスケをしているもので・・・」
男「そう! 俺、広島のローカルテレビ局の者なんだけど、車椅子バスケと言えば千葉ホークスが強いんだよね!」
店のお姉さん「千葉ホークスって、わたしもテレビで見た事あるわ!!」
J「ところで、神奈川にある森本文化風呂商会ってチーム知ってます?」
全員「知りません!」
J「ですよねー(笑)」
 
 残念ながら、と言うか予想通り、森風呂はまだまだ全国区にはなっていませんでした(苦笑)それにしても、改めて千葉ホークスの知名度と存在には敬礼ものでした。
 
 ところで、広島のローカルテレビの方に取材を申し込まれたのですが、在住地が福岡ということで却下となりました。その代わりと言ってはなんですが、呉で活動している広島国際大学の健常者車椅子バスケチームの存在をアピールしてきたので、取材されることを期待しています。火曜日練習に混ぜてくれた国際の皆さん、ありがとうございました。とりあえず、隙間風バリバリで、一切暖房も聞いていない施設での練習&着替えは辛かったけど、選手の熱気で熱かったです。 それからマネ、ナイスボイス!でした。
 
 
 

2004. 2. 6. Fri
ささやかな喜び
 
 とにかくJのアパートは水が臭い! 普段は細かいことを気にしない性格なんだけど、昨年秋に入居してからと言うもの、一切水道水を飲まずにきたほど美味しくなかったのです。 そのお陰でミネラルウォーターやペットボトルのお茶代がすごく掛かっていました。 ところが、「物は試し」で申し込んだ、浄水用フィルターを購入して取り付けてみると・・・・。 臭い匂いが殆どなくなっているではないですか!! 匂いが無くなっただけでも、普通に水道水が飲めるようになった。 フィルター代は月千円なんだけど、これはハッキリ言って安いし大満足ですよ! それにしても、これだけ実感できるとは思わなかったなー。 ”ささやか”と言うよりは、”かなり”の喜びです。
 
 そして、これまた入居6ヶ月目にして、ようやくタンスとダイニングテーブルセットを購入しました。 思え返せば、入居当初は何も無い部屋に自分の衣類を敷き詰めて寝たり、数日間はテレビも洗濯機も無い中で生活が始まった。 それから少しづつ家財道具が増えていったんだけど、ようやく一番後回しにしていたタンスとダイニングセットをGETしました。 整理できない衣類の山が無くなり、スッキリした自分の部屋に”ささやか”な喜び。 ダイニングセットはついでに購入しただけなんだけど、殺風景だった部屋のアクセントになっているかな(笑)
 
 それにしても、かなり生活感のある部屋にもなってきたし、自信を持って「遊びにおいでよ!」って言いたくなる部屋になってきた感じ(笑) あんまり部屋にいることが少ない生活なのが残念だけど、 それゆえに一番ホッとできる場所になりつつあるかな。
 
 そうそう、明日からは大阪カップと事前合宿に参加するために北上を開始します。 明日は仕事先の山口で、練習に参加させてもらう予定なんだけど、大雪とかになると中止もあるらしいので、天気が良いことを祈るばかりです。山口の練習は走り系中心の重い練習なんで楽しみです。
 
 
 

2004. 2. 7. Sat
少しブルー、少しワクワク
 
 今日はバスケの練習も無くなってしまったんで、ホテルで「独り言」を熱筆(熱打?)してました。 今日は十数年前からの想いを書き綴った大作?だったのに、更新する手前でなぜか消えてしまいました。 あーー、独り言版の「Jのホンネ」と思うくらい長々と熱く語ってたのに・・・。 かなりブルーかも。 まあ、またそのうち気持ちが盛り上がったら、同じ事について書きたいと思います。
 
 明日、大阪入りするんだけど、最近大阪から九州の間を行ったり来たりする事が増えたなー。ちなみに、今年に入ってからの約一月ちょっとで、車の走行距離は約5000千キロ! 果たして何年で車がオシャカになるのか?? でもアメリカ生活で車のトラブルには慣れているし、日本はサービス体制もアメリカ以上だと思うから、あんまりトラブルの心配はしていないけど。 それに、やっぱり日本車は・・・・、安心できるかな(笑)
 
 あーー、それから大阪カップでカナダと試合が出来ると思うだけで、ワクワクしてきたなー。 パットは来ないと聞いているんだけど、アメリカで一緒にプレーした選手も数人来るだろうし、再会できるのも楽しみ!
 
 
 

2004. 2. 8. Sun
ユニホーム
 
 今日全日本のメンバーが、大阪の舞洲スポセンに集合しました。今夜はミーティングのみだったのですが、スゴイことがありました。 大阪に本社があるヤング商事という会社から、今回ユニホームのサポートを受けることになったのですが、その数がスゴイのです! まず、ゲームシャツが濃淡2枚。それ以外にTシャツ、リバーシブル、トレーナー、ポロシャツ、ウォームアップジャージ(今回は間に合わずに支給はなしですが)等々。 本当は写真を撮って載せたいくらいなのですが、そのうち体験記で紹介したいと思います。
 
 やっぱり嬉しいよ。全てのウェアに「JAPAN」の文字が入っているでしょ。もちろん、喜んでばかりはいられないんだけど、やっぱり嬉しいから素直に喜びたいです。 そして、日の丸を背負ってプレーすることに対しての重みを改めて実感しています。 多くの選手の代表としてコートに立てる喜びと責任を胸に、大阪カップでもひと暴れしてきたいと思います。
 
 えーー、この宿舎ではネットにつなげなかったのですが、直樹(安)からピッチのモデムを借りたのでネットにつなぐことができました。 と、言うことで、大阪カップの速報や情報は、毎日このサイトでお伝えしたいと思います。
 
 ちなみに今回のルームメイトは、千葉ホークスの森選手です。そして、現在部屋で森選手、是友選手と和んでいます。いや、森選手は自身のパソコンと格闘中です。うまくネットにつながるといいねー(笑)
 
 
 

2004. 2. 9. Mon
事前合宿
 本日一日だけですが、「事前合宿」と言うことで練習でした。今日のメニューは以下の通り。
 
午前の部 身体を起こすために、フットワーク、走り込み、1on1など重めの基礎練習
午後の部 アップの後はゲームを意識した2on2〜5on5のゲーム形式
夜の部  システムのチェック、シューティングドリル、フリー(個人シューティング)
 
 なかなか充実した練習内容だったのですが、午前中の走り込みがきいて午後練習のゲーム形式では、ちょっと集中力を欠いてしまったかなーと(苦笑) J持ち前の”声”が出なくなった時間帯が多かったようにも思う。 本番のゲームでは広いアリーナだし、観客など周囲の雑音もあるだろうから、もっともっと大きな声を出さないとコミュニケーションが取りずらくなる。 頭で分かっているのに出来ていないから、明日からも意識をした練習・プレーを心掛けていこうと思う。
 
 それから、チームの雰囲気や状態はとても良いんじゃないかな。特にシューター陣の調子が良くて、今日はかなりシュート率が高かったと思う。 本戦でもこの調子で行けば、カナダ戦やオーストラリア戦でも、かなり手ごたえのあるゲームが展開できるに違いない。
 
 明日は地元大阪の小学校を訪問しての交流会があるそうです。その後、帰ってきてから3時間ほどのチーム練習があるのですが、出来ればもっとチーム練習の時間が取れるといいなーって思う。 普段はみんなバラバラだから、なかなかチーム練習の時間を確保するのが難しいでしょ。 今回は数日後に国際マッチが控えているとは言え、代表全員が集まる貴重な時間なんで、出来る限り時間を有効に使って練習時間を確保して欲しい。
 
 今夜も温泉の元を入れた湯船に浸かったし、結構リラックスする時間もあるので、今日の疲れを残さずに明日からの練習や調整に入りたいと思います。 大会会場に沢山の人が観に来てくれると嬉しいので、ぜひ時間のある方は観に来てください! 詳しい予定等はJWBFのサイトでチェック(このサイトトップでも紹介しています)して下さい。
 
 
 

2004. 2. 10. Tue
いろいろ
 今日も色んな事があったな。 朝からイベントてんこ盛り状態で、気付いたら日付が変わっていました。 中でも朝一に出かけた小学校での交流会は楽しかった。 約100名の高学年生が対称だったんだけど、みんな喜んで車椅子バスケットの体験をしてくれてたし、 イベントの最後には”お礼”の意味を込めて笛の演奏までしてくれました。 とても上手だったし感動的で良かったです。 Jは彼らの演奏を聴いている間に、全ての生徒達の顔を見回しました。 本当に楽しいひと時だったよ。 
 
 それから、今日は宿舎を舞洲ロッジという場所に移したんだけど、夕飯時にカナダの代表が到着しました。 実は昨日まで宿泊していたアミティ舞洲という所には、一昨日からオーストラリアが入っていて、今日は韓国も宿舎入りしました。韓国チームに押し出される形でロッジに移ってきたのですが、夜にカナダが到着して全ての国が揃いました。 結局、日本はカナダと同じ宿舎になったのですが、カナダの代表には昨シーズンデンバーで一緒にプレーしたロス選手がおり、彼とは約1年振りの再会も果たしました。
 
 夜はスタッフ部屋で個人面談があったのですが、ハッキリ言ってかなり緊張しました。でも、自分の本心をぶつけて話をしたら、かなりイイ感じで話し合いを進めることができたのでよかった。 大きな収穫もあったしね。また、その後は名古屋組の三宅、長谷川とも語りあいました。 特に感心したのは同級生でもある三宅の言葉。 さすが彼はJAPANのシューターだけあって、かなりポジティブに自分をコントロールしている感じでした。 今回も非常に調子が良いみたいなんで、Jも負けずにハッスルするよ!
 
 明日は公式練習が2時間あります。気持ち的にはかなりリラックスしていますが、周囲は少しづつ慌しくなってきたと言うか、着々と準備が進んでいるような感じ。あーー、楽しみ! 早く試合したいなー。
 
 
 

2004. 2. 11. Wed
いよいよ明日開幕
 
 今朝はチーム全員での散歩から始まりました。なぜ散歩をするのか?? これには深い訳があるのですが、その辺の詳しいことは、この大会が終わった後の「体験記」にでも書きたいと思います。
 
 それにしても、今日のチーム練習は集中力に欠けたかな(苦笑) だって、カナダチームと隣りあわせでの練習だったから、ついついチラチラとカナダの練習を見てしまいました。やはりエースのパットがいなくても、デカイ選手が多いし貫禄がありました。 印象的だったのは、「すごく楽しそうにプレーしているなー」ってこと。 活気があるし声も出ているんだけど、それが「頑張っている!」って感じじゃないんだよ。 何だかスポーツの基本を思い出させてくれるよね。 あっぱれカナダだけど、試合になったら打ち負かすつもりで行くよ。
 
 明日は午後1時半からオーストラリア戦です。 向こうは海外でプレーしているエース級のプロ選手3人を欠いているんだけど、やっぱり練習を見る限りは強いチームなんで、気を緩めずに挑みたいです。 もちろんチームの目標はオージーを破って決勝でカナダと試合をすることです。
 
 明日も6時半の集合から長い一日になりそうだけど、帰ってきたら結果報告を入れたいと思います。
 
 
 
 
 

2004. 2. 12. Thu
初戦白星スタート!
 大阪カップ開会式直後に戦った、初戦のオーストラリア戦ですが、35対53の大差で勝利を納めました。 まあ、相手は若手中心の選手構成で来ていることや、レギュラークラスの選手が数人来ていなかったこともあるので、勝って当然と言えば当然なのですが、やはり勝利は嬉しいよね。 しかも、スコアを見て分かるように、日本のディフェンスが滅茶苦茶機能して、相手に簡単なシュートを打たせなかったところが、大きな収穫だったのではないかな。シューター陣も積極的に打ちまくって良い結果を出せてたみたい。
 
 今日のJは決してプレイタイムは長くなかったのですが、2クウォーターの途中から出場し、まずまず動けたんじゃないかなーと。 また、相手にリードされていた状況で出たんだけど、逆転して前半を終了することができました。1クウォーターでは大島選手のホイールが壊れるアクシデントがあったり、若手選手中心のチーム構成だったこもあり、少々バタバタしていたのですが、その辺をコントロールしてイイ形で後半につなげたと思います。 もちろん、ベンチでもコートでも大声で吼えましたよ!(笑) 本当にとても楽しかった!!
 
 それから、今日宿舎に戻ってから夕飯を食べている時のことなんですが、ふと気付くとテーブルには同級生組の大島、是友、三宅、神保という顔ぶれ。 結局食事を終えた後も2時間近くバスケの話で盛り上がってしまったのですが、最後の方で是友が一言「このメンバーで飯食うのも久しぶりだな」って。その昔アトランタパラの前後には、明和の黒木選手を含めた5人が同級生組として、自称「スーパーファイブ」を結成していたのですが、それからと言うも、なかなか同級生組が集まる事は少なかったから。しかも、同級生のトレーナーであるマッチ(斉藤トレーナー)もテーブルに加わって来て、またまたスーパーファイブが結成されたようです(笑) それから、これも予断なんだけど、自称”スーパーファイブ”は、ちまたでは”5バカ”と呼ばれていました。 ちょっとイメージに開きがあり過ぎだけど、このメンバーならどう見ても”スーパーファイブ”でしょ??(笑) ちょっと年を食って年配組みになっていますが・・・・・(苦笑)
 
 明日は韓国戦とカナダ戦の2試合があります。マジ楽しみです。
 
追伸
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早速savaさんから写真を送っていただいたので掲載させて頂きます。savaさんありがとうございます! ちなみにこの写真はフリースローのショット。もし1本目の写真なら決めました!しかも、Jの数少ない納得のシュートでした。 でも2本目は・・・・・、力が入りすぎてオーバーして外しました(苦笑)
 
 
 

2004. 2. 13. Fri
二日目の結果
 今日の結果は・・・
 第一試合の対韓国戦 89−37で日本圧勝
 第二試合の対カナダ 57−62で日本惜敗
 
 書きたいことは山ほどあるんだけど、長くなるので感想を書くと、「日本って強いんじゃないの!?」って感じかな(笑) 試合後に友人でカナダ代表ロス選手と話をしたんだけど、彼も「日本はスゴイ強くなった!」って言ってた。それから、最年少選手の藤本選手を絶賛してたね。 素晴らしい若い選手が出てくることは嬉しい反面、自分の年を感じてしまうよね(苦笑)
 
 いつも同じコメントになってしまうんだけど、個人的にはシュート力の無さが一番の課題。 最近試合で打ってなかったこともあるんだけど、感覚が良くないんだよねー。DFはまずまず出来てるし、走れているんだけど得点を稼げないのが自分自身ジレンマ。くそー、明日はチャンスがあれば打つぞ!狙わないと入んないもんね。
 
 明日はカナダとの決勝戦。 今夜は部屋でもロスと2時間くらい昔話やバスケの話で盛り上がったんだけど、彼は「日本は絶対にアテネパラでも6位以内は狙える!」って言ってくれました。 そして、明日の決勝戦を楽しむことも約束しました。
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追伸
今日もsavaさんからホットな写真が届いたんで、一枚だけですが掲載させて頂きます。savaさんありがとうございます! でもダウンロードに22分も掛かりました(苦笑)
 
 
 

2004. 2. 16. Mon
それでも前進するしかないだろ!
 
 ふーー、長かったのかな。それとも短かったのか・・・。とにかく、全日本に復帰してから、2度目の国際マッチが終わりました。 決勝戦のカナダ戦は前半互角に戦ったものの、終わってみればいつもと同じような展開となり、20点以上離されての惨敗。 チームとしては良い所も良くない所も出たと思うし、それぞれの課題がはっきりしたんじゃないかな。
 
 個人的には納得出来ない結果だったけど、正直言ってやる事やってなかった自分。その自分にふさわしい結果が跳ね返ってきたんじゃないかと思っている。 いつも思うことなんだけど、「俺ってマジでバスケ下手クソじゃん!」tも思った。 決して謙遜ではなく、いつも全日本のボーダーラインにいるとも思って、とにかく必死なだけだよ。 でも、ある人を伝って聞こえてきた言葉。「何で神保が全日本なの? 他にもっと若くてイイ選手がいるんじゃない?」・・・・・。厳しいけど、そう言う人もいるか。 それを否定する気も肯定する気もないな。
 
 俺はバスケが大好きで大好きで、自分の時間を自分の人生を最大限バスケのために裂いてきた人間の一人だと思う。 そして、常に全日本に憧れ、全日本に誇りを持ち、全日本の選手として世界で戦いたいと思って生きている。 ちょっと挫折して、その道を離れかけたけど戻ってきた。 でも、それでも活躍するのって容易じゃないし、納得いくプレーが出来ることなんてなかなか無いよ。 頑張っても頑張っても、なかなか思うようなプレーもできない。 だからいつも言うんだ。「俺は凡人だし、決して特別な人間では無い!」って。 
 
 空回りも多いよ。言うほど上手いこといかないし(苦笑)。 マジで凹むことだってある。 そんな状況から逃げ出したくなることもある。 きっと、全日本を辞退すれば気分的には楽になれるかも知れない。 でも、大好きなバスケを辞めることも、そこから逃げることもできなんだ。 後悔は少な目がいいから、それでも胸張って前進するしかないんだ。 きっと最後には自分が全日本でプレーしていることを自信に思えるようになる。 頑張って良かったと思える日が来る。 認めて貰える様になる。その日を、その時を信じて前進するしかないんだ。
 
 友人の晋平が言ってくれた「苦しみ、もがきながらも自分を見つめて頑張ってるところが神保らしいんだよ」って。嬉しかった。 挫折しそうになる時、そうやって応援してくれる友達がいることを幸せに思う。 そんな些細なことが、幸福感をもたらしてくれる。 もちろんその逆もあると思うが・・・。
 
 明日も練習頑張ろう。 
 
 
 
 
 

2004. 2. 17. Tue
生きていると言うこと
昨日は何が言いたかったのか・・・・。 きっと、普段は何に対しても動じず、前向きな姿勢を見せているけど、「本当は落ち込みもするし、カッコ悪い部分もいっぱいあるんだよ」って事をさらけ出したかったのかな(苦笑) それにしても、たくさんの暖かいメッセージを寄せてもらい、本当に嬉しかったし胸が熱くなりました。 メールでも色んな経験談や過去の失敗談などを知らせてくれる人がいて、何だか感動的だった。 「みんな同じなんだなー」って、J自身も感じたし、このサイトを訪れてくれる人達も感じてくれたかな? そんなメッセージをくれた方々、心の中で応援して下さった方々にも、ありがとうを言いたい。
 
 それから話しが飛ぶんだけど、Jの同志達がやってくれました! まず、公務員時代に苦楽を共にしたキクちゃんが、夜学に通いながら大学を出て、更に仕事の合間を縫って専門学校に通ってたんだけど、長年の夢だった建築士の資格を取得したそうな。そして、春から建築士として民間企業に転職するとのこと。 妻ある30代半ばの男が、こんな時代に安定した公務員の職を捨て、給料も身分も下がる場所へ移る。 でも、きっとキクちゃんは水を得た魚になるに違いない。 自分の意思と価値を貫いた人間は、必ず何かを勝ち取るに違いない。 素晴らしいことだよ。誰が何と言おうと、俺は応援する!! キクちゃんおめでとう。
 
 次に、アラバマで出会ったスポーツトレーナーのJTが、日本人メジャーリーガーの通訳兼トレーナーとして、サンディエゴ・パドレスと契約を交わした。 彼はアラバマで大学院を出た後、自分の目指すメジャーリーグでのトレーナーになるため、全ての球団にインターンシップの依頼文書を送ったり、とにかく彼の考えられる全ての手段を使って活動を続けていた。 その中で昨春、パドレスのキャンプに参加できたことがきっかけとなって、今回のメジャーリーグ行きが決まったみたい。 JTもスゴイ勢いで走り始めたなー。 自分がプロの選手として活躍する夢は叶わなかったけど、紛れも無くJTは人生の勝者だよ。 でも、俺も負けないよ!(笑)
 
 多くの人に彼らの事を知って欲しいと思う。 夢を描いて努力し、行動した人間は、皆大きく羽ばたいている。それは、「ただ幸運な人」でも、「特別な人」なんかでもないんだ。ただ、誰よりも自分のことが好きで、誰よりも自分の気持ちに素直な人間。 そして、誰よりも自分の夢や希望を強く思って行動した人間。 キクちゃん、JTおめでとう!
 
 こんな素晴らしい奴らに囲まれて、時には刺激を受け、時には励まされ、時には癒されて・・・・・。 当たり前の事かもしれないけど「俺は生きている!」って実感するよ。
 
 
 

2004. 2. 18. Wed
何とかやってるよ
 
晴れた日もあれば、雲った日もある。そして・・・・・、雨や雪の日もあるのだと思う。 でも、俺はやるよ。 年喰っても、人に何と言われようとも、大好きなバスケを思う存分楽しむ。 たくさんのメールやメッセージが、Jの心の支えです。 本当に感謝。 もちろん、頑張っています。 きっと明日は楽しいことが待っているよね。 筋肉痛にも負けず、今日も一日頑張れたと思う。
 
 
 

2004. 2. 19. Thu
ジョーイ・ジョンソン
 
 大阪カップの間、幾度と無くカナダのジョーイ・ジョンソンと話をする機械があったんだけど、その中で前々から気になってたドイツの話を聞くことが出来ました。 で、ドイツでパットやジョーイ、トロイなんかがプレーしている所を観てみたくなったんで、「来シーズンドイツへ観戦に行きたいんだけど、色々助けて(お世話して)くれる?」って聞いたら、以外にも二つ返事で「OK」だって。 しかも、Jが望めば一緒に練習したりすることも可能なそうな。 マジーっすか! それを想像しただけでワクワクするじゃん。
 
 ただ正直なところ「本当にちゃんとヘルプしてくれるのかなー?」って思いもあったんだけど、かなり信用&安心できる事がありました。それは、話をした翌日なんだけど、彼は自身の電子手帳にJの名刺情報を入力してくれてたんだよねー。そして、「これで絶対に忘れないよ」って、笑いながら言ってくれたんだ。 いつも思うんだけど、ジョーイって見た目は怖いし性格悪そうだけど、意外とイイ奴っぽいな(笑) 実際のところは仕事の兼ね合いもあるので、本当に観戦ツアーが実現出来るか未定ですが・・・・、 でも本当に行きたいなーー。 ジョーイと一緒にチェアスキルや1on1だ!(笑)
 
 と言うことで、今夜はこれからジョーイにお礼と約束確認のメールを送ってから寝ることにしよう。 
 
 
 

2004. 2. 20. Fri
交流会
 
今日、北九州市のチャンピオンズカップ実行委員会が主催した、小学生との交流会に参加してきました。 子供達と一緒に試合をしたり、デモンストレーションしたり、質疑応答があったり色々。 まあ、最近良くある内容の課外授業なんだけど、やっぱり楽しかったよ。 それと、ある子供から驚いた(感心した)質問を受けた。「神保さんが事故で車椅子になる前、車椅子の人に対してどのようなイメージを持っていましたか?」そして、「事故をする前に、今の僕らのように車椅子に乗る機会(体験)がありましたか?」だって。
 
 何に驚いたかって、そんな難しい質問を小学校4年生の子供が発言したこと!(笑) そして、「もし俺が車椅子にならなければ、多分今頃も車椅子のことなんて興味ないし、知らないし、考えもしないで生きていただろう」と、思ったよ。 最近偉そうに「障害を持っていても一人の人間として一生懸命生きてます!」なんて言ってるけど、自分が車椅子の身にならなければ、全て他人事なんだよねー。 俺ね、「車椅子の人生になったことは、”その世界”を知れただけでも良かったのかなー?」って、その瞬間思ったし、子供達に教わった気がする。 そして、何だかんだ言っても、車椅子(障害者)と子供達(健常者)の間にある、見えない垣根は低くもなっているし、距離も近づいていると感じた。 なんかいいよねー。それって。
 
 夜は夜で”飯塚練習”に励んだ。 一月くらい前に始めた高校生が、すごい上達していたことに驚いた。 結構走れるようにもなってたし、シュートも普通に届くようになってた。 これからもスクスクと成長してくれることを祈るばかり。 今日の練習もマジでクル・タノ(苦しいけど楽しい)でした。金曜日の夜が一番楽しいと思っているのは俺だけかな? なんて、自己満足かも知れないね(笑)
 
 それと、ここ最近いつになく個人宛のメールを多く頂いています。しかも、”初メール”が多いんだよね! 本当に熱のこもったメール内容に喜びを感じています。 「色んな考え方があるものだ!」って感心するし、色んな事を考えられた。 皆さん本当にありがとうです。 ところで読者メールに掲載してもいいのかなー? 困る人は「掲載不可」を忘れずにね!
 
 
 

2004. 2. 26. Thu
さあ行こう
 
 まずは、やっぱり「ただいま!」かなー。 今週は当面最後となる長期出張に出ておりました。先週末は山口でパラキャンのキャンプにもキャンパーとして参加させてもらったんだけど、若い選手たちに混じってチェアスキル関係をバリバリやってきました。 最近では指導じみた事をする機械の方が多かったんだけど、初心に帰って?基礎練習に励めたのは楽しかったかな。
 
 一つ、感謝したい出来事があった。その合宿の参加者で超初心者のアカネ(Jとはメル友でもある)も参加してたんだけど、彼女はキャンプ中ずっと自分の下手さに落ち込んだり、悩んだりしてました。 でも彼女は前に見た時よりずっと上手になってたし、何より人一倍声を出して頑張ってた。 俺はそれを観ていて、アカネに対して思ったんだ。「お前は誰より頑張っているから、気を落す必要も自分を悪く思う必要も無い!」って。 そして、今の自分自身と重ね合わせて考えて思った。 「俺は誰よりもバスケが好きだし、一生懸命バスケしてるから、その事に対してはもっと自信を持って良いんじゃないか?」と。 最終日に彼女がキャンプ中のベストファイブに選ばれたんだけど、その選考も嬉しかった。 メイン講師は先輩の岩野さんだったんだけど、その選考にも敬礼だ。
 
 仕事でも良いことがたくさんあった。書けば長くなるけど、こんなに遣り甲斐のある仕事はきっと無いな。 俺にとっては間違いなく天職だね。 年齢が6歳くらいから80歳くらいの方まで、色んな人と出会えたし話せたし、喜んでもらえたと思う。 もちろん、俺も楽しんだし喜んだ。やっぱりそれが一番だしね。
 
 hata3へ
この前電話でも話したと思うんだけど、最近アクセス件数が暴走してるよね?? 数字の修正をお願いしますネ!
 
 
 
 

2004. 2. 27. Fri
コーヒーにハマッタJ?
 
 最近事務所にいる時はレギュラーコーヒーを入れて飲んだりしている俺。 確かコーヒーが好きになったのは去年の夏ごろにあった「温泉物語」でのこと。あの時肉屋のオジサンに入れてもらったブルマンが美味しかったんだよね。 33歳にしてコーヒーが美味いと感じた日。 確かこの「独り言」にも書いたと思うな。
 
 そもそも、「コーヒーなんて何がいいの?」と思っていたJは、どこかで出されれば平気な顔して飲んでたんだけど、常に「美味しくないなー」って思いながら飲んでました。 その味は、生まれて初めてビールを飲んで「マズイ!」って思った時よりもひどい印象だったし、ビールのように途中から「美味しい!」に変わることも無かった。
 
 確か19の時。 知り合いの家で「台所にコーヒーがあるから入れて」って頼まれたJは、レギュラーコーヒーを適当な分量でカップに入れて、お湯を注いで作ったものです。 知り合いから「おい!コーヒーの入れ方も知らないのか!?」って呆れられたよ(笑) Jが入れたコーヒーはカップ一面に粉になった豆が浮いていたんだ。 あれじゃ飲める訳ないよね。 でもコーヒーを飲まないJとしては、インスタントコーヒーの入れ方くらいしか知らなかったんだも。
 
 そんな俺が・・・・、自らレギュラーコーヒーを買って、自分で入れて飲んでるなんて、ちょっと大人になった気分だよ。 昨日仕事で車の移動中に、仕事の先輩と年について語り合った。 二人して「今、俺達が30代半ばである事自体信じられないね!」って。だって子供の頃に描いていた30代の男性は、もっと落ち着いているオジサンタイプだったり、漠然とだけど「おとな」って思っていたから。 何だか自分だけは、子供のまま年だけ重ねているみたいに感じるんだよ。 外から見れば充分「おとな」なんだろうけど。
 
 寿司や刺身はサビ抜きだったのに、いつの間にかサビ入りが普通になっていた自分。 おでんやとんかつにもカラシを付けて食べている自分。 マズかったビールが美味いと感じて飲んでいる自分。 その昔、学生服姿でタバコを吸っていた自分が、街で同じ光景を目にして「けしからん!」と思っている自分(苦笑) 「大人なんて自分勝手だし、嫌いだ!」って思っていたのに、そんな大人になっているだろう、今の自分。 
 
 昨日、千葉の安選手の掲示板を見たら、そんなことについて論議がされているのを見て、自分でも考えてしまいました。 大人の定義は分からないけど、別に無理して大人になる必要も無ければ、子供のままでいる必要もないか。 でも、大人になった気分になる時って、コーヒー・・・・・とか、結構些細なことだったりするのが笑えるよね(笑)
 
 
 

2004. 2. 28. Sat
バッシュ
 3月の中旬からオーストラリアでアテネパラのアジアオセアニア地区予選があるんだけど、その時に履くシューズの色が”黒”に統一されました。 基本的に国際ルールに沿った大会では、チームで合わせる必要があるんだけど、今回は代表選手の多数が黒いシューズを使用しているようで、大阪カップの時”黒”に決まりました。
 
 しかし、残念ながら現在使用しているJのシューズは白ベース。 と言うか真白。 何となくだけど、「やっぱバッシュは白かなー!?」って、思ってチョイスしたんだけど。 しかも、ちょっとしたコダワリがあって、国内のメーカーを使うようにしてました。これはバッシュ以外のアイテムも同様で、なるべく国内メーカーにしてました。 でも、今回は困った・・・。 国内メーカーのシューズで黒ベースが無い! 
 
 しかも、Jの足が入る29センチ以上となると至難の業。最近ずっと探してたんだけど、結局みつからなくて久しぶりに米国N社のシューズを購入しました。 でもこれがイイ! 簡単に言うと履き易い。 きっと、「どうせ足で走らないんだから関係ないだろ!?」って思う人もいると思う。 でも違うんだよ。 例えば、実際に履く時の履き易さや、シューズの軽さにフィット感も違う。それから、車椅子のステップに対するフィット感もある。特に軽さと車椅子とのマッチングは実際のプレーにも影響すると思う。足の納まりが良いか悪いかで身体自体の安定感も随分違うし。
 
 でも、実は先日通販で安いシューズも購入したんだけど、結局フィット感や履いた感じが合わずに失敗。 今日2足目となるシューズで決着しました。 なんだろうねーーー、こう言うのを”安物買いの銭失い”って言うのかな(苦笑) やっぱりシューズは実際に見て、履いてから購入した方が良いみたい。 それは車椅子使用者のJも一緒。 しかも、フィット感が良くて満足したシューズを履いてプレーすると、それだけで速くなった気がしたり、気分的にも楽しくなるから不思議。 今日は新しいバッシュで気分がリフレッシュしたように思います。 イヤイヤ、本当に速くなったんじゃないかなー(笑)
 
 
 

2004. 2. 29. Sun
ウイニング・パス
 今日、やっと映画”ウイニング・パス”を観る事ができました。 数日前の「独り言」で、まだ観れていない事を書いたら、数人が色々と情報を送ってくれてました。 しかも、確認したら今日北九州市内で上映会があるとの事、休日のJは一人で上映会場に行ってきました。
 
 映画の内容は大筋知っていたのですが、なかなか良く出来て映画だったんじゃないかな。でも知っている人や場所がたくさん出てきたんで、ちょっと不思議な気分でした。 Jは、この種の映画やドラマを観る時って、あまり普通には観れないんだよね。 例えば、リハビリのシーンや車椅子操作一つとっても「おい、それは絶対にあり得ないだろ!」とか、心の中でつぶやいたり(笑) もちろん、今日も色々と発見したし、心でつぶやいたよ。
 
 実は、この映画のクランクイン前、確か去年の5月末頃だったかな。ウイニング・パスの製作会社から、OXに映画で使う車椅子のサポート依頼があって、Jはその担当者として関わらせても貰ったのです。 なので、台本も初版の物から最終版(上映版)の物まで全て頂いているし、主人公の健太が乗っていた車椅子も貸し出した記憶がある。また、映画の設定で健太のお父さんが作ってくれたバスケ車も、Jが採寸をさせて頂いたフルオーダー車です。もちろん、実際に製作したのはOX本社にあるコンペ部門のバスケ車担当氏ですがね。まあ、そう言うこともあり、今回の映画は違った角度から観る部分が多かったんだけど、劇中幾度と無く涙腺が緩んだシーンもあり、久々にゆっくり過ごせる休日に観にいって良かったと思える作品でした。
 
 最後に、ウイニング・パスの上映情報を送って頂いた皆さん、本当にありがとうございました。 
 
 
 
posted by J's page at 00:00| 独り言_