2003年06月01日

2003年6月

2003. 6. 1. Sun
言い訳
 久しぶりに4日間も開いてしまいました。一応の原因はあるんですが、書いても良いのか・・・・。Jの場合、これまでも「体験記」や「独り言」には、結構ホンネで書いてきているので書いちゃいましょう。
 
 実は夜な夜な”飲んでいた”というのが原因です。でも飲酒運転はマズいので、家に戻ってから飲んでいたんですが、自宅ではネットに接続できないため、書き込みもできなかったという具合です。本当は帰宅する前に漫画喫茶に寄れば良かったのですが、最近バスケの練習や仕事絡みで夜が遅かったので、疲れ気味ということもあり直帰していました。
 
 でも別に嫌なことがあってやけ酒をしていた訳ではありません。最初の発端は、夜コンビニで買い物をしていて「最近家で飲んでないなー」って思ったから。デンバーで暮らしていた時は、良くルームメイトのジェーミーと、自宅でテレビを観ながら”カクテルタイム”を楽しんだものです。しかし、最近はそんな場面から遠ざかっていたことに気付き、晩酌用に焼酎を買ったのです。
 
 ところで、もともとビール派のJが焼酎を購入したのは、2つの理由があります。一つは、ジェーミーとのカクテルタイムで、ウォッカを色々なジュースや飲み物と割ってカクテルを楽しんだ思い出があること。二つ目は、帰国間際に知り合った韓国人の友達と、2度に渡り韓国レストランで、焼肉をしながら焼酎を飲み合った楽しい思い出が強烈に残っていたからです。
 
 デンバーが恋しくなったのかなーー??先週はデンバーでの思い出に浸りながら、焼酎を色んなジュースやお茶で割って”焼酎タイム”を楽しみました。そして、ジェーミーやチームメイトのことを思い出しては、デンバーでの生活を懐かしんでみました。
 
 そして、昨日は先週スッポかしてしまった、埼玉の旧友2人と共に、これまた友人が経営している地元のラーメン屋(中華レストランかな)に行って、閉店時間まで飲み明かしましたよ!(笑)それにしても、昔の仲間って本当にいいなーって思いました。昨晩Jは、何でも語り合える仲間がいる事に幸福を感じました。
 
 しかーし、とりあえず晩酌も飲み会も、これからしばらくお預けです。今月21日からは、全日本の合宿も控えているし、少し体重も落としたいので、Jが大好きなお酒とチョコレートは控えることにしました。もし、お酒を飲んだりチョコを食べているJを見かけたら、遠慮なく指摘してください!(笑)
 
 それから最後に、今日埼玉から帰ってくる時の高速道路上で、大きくて美しい虹をみました!しかも、くっきりした2重の虹!!32年間の人生で、2重の虹を見たのは初めてかもしれないなー。天候は「狐の嫁入り」?(太陽が出ているのに雨が降っている状態)だったんだけど、何となく気分が良くなって、窓を全開にして鼻歌交じりで走りましたよ。ささやかな感動かな。
 
 
 
 

2003. 6. 2. Mon
Jのワンポイント税講座
 昨晩、8ヶ月ぶりに実家に帰りました。なんと、4月に帰国してからは初めての帰宅となったのですが、家族の反応はいたって普通でした。まあ、この辺がJ家族の凄いところでしょうか? もう彼らにとっては、Jのアメリカ生活(というより放浪生活かな)は、驚くことではなくなっており、3日ぶりに帰るのも、8ヶ月ぶりに帰えるのも、全く同じ出迎えなのです(笑)
 
 そんな事はさて置き、実家には予想どおり郵便物が溜まりに溜まっていました。殆どはクレジット会社や電話会社からの明細だったんだけど、幾つか予期せぬ郵便物があったのです。その中で、一番驚いたのは銀行からの現金書留。中には手紙が1通と5千円札が入っていたのですが、なんでもキャッシュバックのキャンペーンに当たったそうなのです。金額こそ少ないですが賞金が当たったなんて、昨日の”2重虹”同様で初めてかもしれません。
 
 ところで、郵便物の中には何通かの源泉徴収票も送られて着ていました。これは、昨年出演したNHKの出演料に関するものや、帰国の合間を縫って行った講演などの報酬に対するものでした。どれも金額的には大した額ではないのですが、まとまるとそれなりです。しかも、全て10%の源泉所得税が引かれているのです。昨年入社したOXでの源泉票も年末調整は行っていないので、今年は今から全部まとめて確定申告をすることにしました。
 
 そこで、活躍するのがJの職歴です!! 何せJは公務員時代に、個人住民税と所得税に関係する部署で5年近くも働いていたのですから、確定申告書を作成することは比較的に簡単な作業です。で、昨晩さっそく計算をしてみたのですが、これが結構戻ってくる感じなのです。でもね、喜んでいたのもつかの間でしたよ。その後、今月のクレジットカード請求額を確認したら、アメリカ生活での支払いがどっと来ていたので、それでチャラかな(苦笑)
 
 それでは、ワンポイント税講座。
 
Q1 確定申告は3月14日までにしないといけないのでは?
 
A1 3月14日までに申告を済ませなければならない人は、申告すると”納税”になる人です。なぜなら、14日を過ぎると延滞金の計算が始まるからです。なので、還付(税金が戻る人)はいつ申告しても大丈夫だし、何のペナルティもありません。ただし、還付請求の申告期限は、確か5年前までのものです。Jは来週に昨年分の確定申告をする予定です。
 
 
Q2 ”収入”と”所得”と”課税所得”の違いって?
 
A2 平たく説明すると「額面通りの支払金額」が”収入”で、その収入から「経費が差し引かれた額」が”所得”となり、更にそこから諸控除(社会保険料控除や扶養控除など)を差し引いて残った部分が”課税所得”となるのです。ただし、給与収入には経費が認められていない代わりに、ある一定の算出方法で、経費に代わる「給与所得控除」がされていますのでご安心を。 
 
例)では、なぜアルバイト等の給与収入で103万円までが非課税なのか?
 
103万(収入)−65万(最低給与所得控除額)=38万(所得)となり、38万(所得)−38万(基礎控除額)=0(課税所得金額)となるので、103万円までは非課税になるのです。しかし、収入が104万円になると、課税所得が1万円残るので、ほかに控除する項目がなければ、1万円に10%が課税されて千円の所得税が発生します。しかも、所得が38万円を超えると、親などの扶養控除もとれなくなってしまうのです。それゆえに「バイト収入は103万円を超えないように!」となる訳です。
 
給与の場合は最低でも65万円が給与所得控除(経費に相当する分)が差し引かれるので、無職の人も収入が65万円の人も所得0ということになります。
 
 
 

2003. 6. 3. Tue
自分自身に問う
 なんだかアメリカでの時間と日本での時間は全く違う速さで流れているみたい。帰国して丸2ヶ月になるんだけど、この2ヶ月間の行動が思い出せないくらい色んな事がありました。
 
 この前、Jが「忙しくて自分の言動が正しいのかどうか?判断したり確認する余裕もない!」って言ったら、ある友人が「そんな余裕なんてない方がいいんだよ。忙しくしている事だけでも喜べ!」って言った。確かに忙しいと余計な事を考えている暇なんてなくなるし、暇を持て余す生活より良いのかもしれない。
 
 ”忙しい”と”充実”って、深く関わりのある言葉(形容詞)だけど、必ずしもイコールの意味にはならいと思う。今日は少しだけ最近の自分自身にについて考えてみた。そして、こう問うてみた。「俺はこのHPに嘘・偽りはなく、精一杯頑張れてるのか?」って。ちょっと危なかったかも・・・。
 
 忙しいことを理由に、後回しにしている事があった。忙しい事と充実していることを錯覚して、自分の信念や進むべき道から、少しずつだけど反れていたようにも思う。言い訳も多々あったかな。日々の生活では本当に小さな変化で見えにくくなっている事だけど、でもその積み重ねが大きな変化につながっている事は間違いない。ただガムシャラに頑張るだけではなく、常に自分自身を見失わないようにしたいと思った。
 
 今日、たまたまサマーキャンプ(車椅子バスケットボールキャンプ実行委員会主催)の事で、何人かと電話のやり取りをした。その時、3年前の立ち上げ時に苦労した出来事を思い出した。たった3人の同志が夢を語り合い、実現するために動き出した頃を思い出した。アメリカにいながら、スポンサーを獲得するために、何十枚にも及ぶ企画書や資料を作成して、日本の企業に送っては断られた事。夜も寝ずに何十社もの企業に国際電話を掛けて、企画したキャンプの素晴らしさを訴えかけたけど、やっぱり断られた事。でも、それ以上に強く残っている思い出は、決して諦めなかった事。そして、J達の行動に賛同してくれた、素晴らしい同志や企業を獲得出来た事。そして、最後には大成功を遂げた事。
 
 今年でキャンプは3回目を向かえ、今まで以上に素晴らしいキャンプとなる事は間違いないと自負している。しかし、給料や報酬が得られる仕事でもない活動に、よくもここまで情熱を注げたものだと自分自身に感心するよ。でも、はっきり書くけど、それはJが努力家であるとか、人より優れた才能を持ち合わせているって事ではないです。Jが頑張ってこれたのは理由は二つ。周囲に自分が尊敬できて、引っ張ってくれる同志の存在があった事と、本当に実現したという信念があったこと。これは真実事実です。そして、基本的にはこれからも同じだと思う。 J自身は決して凄い人間ではないんだけど、彼らと共に少しでも自分が成長できる方向に進んでいけたらと思います。その部分だけでも見失わず、常に大切にしていくことが出来たなら、きっといい人生送れると思うし、いつまでも自分自身を好きでいられると思いますよ。
 
 
 

2003. 6. 4. Wed
読書な気分
 昨晩は「独り言」書いて家に戻ってから、久しぶりに本を読みました。しかも3冊。そのうちの2冊はすでに1度読み終えている物を1年振りくらいに読んだので、さっと斜め読み程度だったんだけど、1冊は初めてだったので結構時間が掛かってしまい・・・・、気がつけば新聞屋のバイクの音が聞こえ、外が明るくなってきて、久しぶりの完全徹夜状態。と言っても、朝の6時過ぎに超眠くなってしまい、1時間ほどの仮眠を取ったんだけど、今日はやっぱり辛かったかな。
 
 その中で、1年前に読んだ落合信彦氏のメッセージ本?に再注目!彼の本って、結構ストレートで乱暴な表現がされているんだけど、Jは彼ほど真剣に世の中のことや今の若者の事を心配している人は少ないと思うのですよ。色んな意味で刺激を受けている尊敬する人物の一人です。 ところで、Jは読書の際、印象に残った部分に線を引いたり、余白に感想を書き込む癖があるのですが、これが今読み返しても面白い! と言うことで、何が言いたい訳でもないのだけど、その一部を端折って紹介してみようと思います。
 
その1. こんな時代に「何がしたいんだ?」と言われ、「別に・・・」と言っているような奴には「だったら死ねば」と言うしかない。
 
その2. 人間が生きていく原点というのは、”パッション”と”アクション”だと思う。パッション(情熱)を持ってアクション(行動)に移せば、たいていのことはできる。←J自身もそれを経験したので間違いない!
 
その3. 「自分のために」と言うと、日本人の多くは”利己主義”と結び付けてしまう。しかし、まったく逆。「自分をよくしよう」と、自分のために生きられない人間は、人のために生きることなんてできない。←やっぱり同感ですわ
 
その4. 「ひとのために」と言うのは、一つ間違えると一方的な自己満足で終わってしまう。「助ける」というのは、上から見下ろすのではなく、同じレベルに立たないとできない。←何らかの障害を抱えている奴には痛いほどに分かるはず!
 
その5. 古代の哲人ソクラテスは「深く考えない人生は人生に値しない」と言った。
 
その6.洗脳と言うのはイスラムやオウムだけではない。幼稚園の時から「いい学校に入って、いい会社に入るために勉強しなさい!」とやってきた日本の教育を”洗脳教育”と言わずに何が洗脳なのか!←Jは言われても従わないと思う
 
その7. アインシュタインいわく、「不幸があるから幸せがある」のであって、失敗があるから成功もあるのだろう。←当たり前過ぎるけど人間て言う生き物は・・・
 
 最後に、「明日が待ち遠しい」と思える秘訣とは?「自分の人生をケチらないこと」。お金と違い人生と言うのは使えば使うほど豊かになっていって、明日が広がっていくのだから。
 
 Jが1年前に、この本を読み終えて書いた感想
「仮に俺の人生が成功ばかりの人生だとしたら、それは成功と言えるのだろうか?また、幸福だと言えるのだろうか? 幸福を感じることができるのだろうか?? それと、失敗は人間を大きくすると、自らの経験でも思う。だから、俺は失敗も嫌じゃないし、後悔もしない。」
 
 うーーん、あの時のJは自分でもスゴク眩しかった!って思うかな(笑)
 
さーて、帰って寝るぞー!!
 
 

2003. 6. 5. Thu
ガングリアン?
 火曜日に千葉の走りこみ練習に参加して以来、左手首の所にオデキのような膨らみができてしまったんだけど、これが痛いのなんのって!昨日の朝なんて顔を洗ったり車椅子に乗り移ったりする時にも痛みが走って辛かったので、急遽朝一で病院に行ったんだけど、診断の結果は「ガングリアン」(多分合っていると思います)という名前のものでした。
 
 医者が言うには、手首の使いすぎや高い圧の掛かる使い方をする人に出てくる症状で、間接の潤滑油的な役割を果たしている液体(脂肪?)が、高い外圧によって内部破裂のような格好で外側に飛び出してきたものらしいのです。しかも、処置の必要なしということで、診察まで1時間半も待たされたのに、ほんの2分で診察が終わってしまいました。
 
 この症状が出たら、少しいたわってやるしかないみたいなので、今日は練習をパスして見学しましたよ。せっかくお酒もチョコも控えてやる気マンマンなのに・・・・・。それにしても、この「ガングリアン」っていう症状の怪我は結構メジャーなものらしく、話したら知っている人も多かったです。ちくしょーーー、何でもいいから早く直ってくれーーー!! シュン
 
 
 

2003. 6. 6. Fri
立教大学.
 今日は立教大学(新座キャンパス)に伺って、特別講師をしてきました。最初に驚いたのが広い敷地にきれいな建物が建っているという環境の良さです。さすが立教って思いました(笑)しかも、新座キャンパスは開校から6年くらいしか経っていないらしく、建物にはエレベータもスロープもついており、ほぼ全面バリアフリー状態となっておりました。
 
 新座キャンパスには福祉系の学部が集まっているとのことで、今日は福祉コミュニティ学科(だったかな?)のクラスにお邪魔して、車椅子バスケの実技指導と講義をしてきました。実はこの学部には以前から知り合いの教授がいるのですが、この度OXのバスケ車も4台購入して頂いている関係もあり、仕事を兼ねて伺うことになったのです。
 
 それにしても、とても嬉しかったし楽しかったかな。まずは、先月納入したばかりのBWZ(OXの新型バスケ車)が、学校所有として置かれていたこと! しかも、それらに乗って学生たちが楽しそうに車椅子バスケにトライしてくれました。本当に短い時間での「体験講座」だったんだけど、みんな夢中で楽しんでくれている雰囲気を感じることもできて、J自身も楽しむことができました。それに、若さのせいか??彼らは上達も早かったし、J個人としては「立教大学にも、ぜひ車椅子バスケチームが誕生してほしい!!」と願っております。 そうすれば、もっとバスケ車も必要になるので買ってもらえるでしょ?(笑)
 
 後半の講義では、時間が押していて短い時間に話したいことがたくさんあり過ぎてしまい、話の内容に焦点を置いて進めることができず、シドロモドロで伝えたいことが伝えられなかったのが少し残念でした。それでも、みんな集中して真剣に聞いてくれていたので感動ものでしたよ。最後の質疑応答時も、少ない時間の中でも鋭い質問がたくさん飛んできたので、Jは驚くとともに彼らの情熱を十分に感じることができました。
 
 全ての講義が終わったあとも、教授と何人かの生徒達で話し合いをしたのですが、その席でも矢のような質問がたくさん飛んできて、活発な話し合いができました。Jはこれまでに、何度もこの種の講義や講演をさせていただいたことがあるのですが、やはり福祉に興味を持つ学生さん達は的を得た質問や解釈がなされているので、話していても楽しいです。全編を通して、趣味や志向が近いところにあるという親近感が感じられました。
 
 こうような機会が持てた事に感謝感謝。
 
 ところで、明日は朝から飛行機に乗って石川県の小松市に向かいます。そこで、有森裕子さんとともにイベントでのトークショーに出演します。明日は聴講者の数も多いので、ちょっと緊張しますが楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2003. 6. 9. Mon
マニアな人たち
 
 えーーー、言っちゃっていいのかなーとも思うんだけど、Jのお世話になっているオーエックスという会社の人たちは、面白いというかオタクというかマニアな人がたくさんいます(笑)
 
 これは薄々感ずいていたんだけど、知れば知るほどマニアな人たちなのです。Hさんいわく、「福祉に興味があって・…、なんて言いながら面接に来るやつは採用しない!」とのことで、いかにも会社の特徴が出ているものだと感心しました。(この話が本当かどうかは分かりませんが)
 
 何せ、オーエックスという会社は、次から次へと新製品を世に送り出しているのですが、その斬新なアイディアや思い切った商売の仕方には、物作りへの異常なまでの情熱を持った人たちがいるからなのです。例えば、社員の駐車場一つをとっても、違いがはっきりでているのです。Jなんて車の知識は普通にあるけど、名前すらしらない車が3台はあります。しかも、バイク置き場にも、変わったバイクが並んでいます。今日聞いたバイクなんて、改造に改造を重ねたレースマシンで、総費用は200万円くらいは掛かっているらしい。ほかにも数多くの人が、変わった高価な自転車(マウンテンやレーサー)を持っており、みんな休み時間になるといじくっているのです。
 
 でも、一番スゴイと感じるのは、そういう人たちが車椅子作りに情熱を注いでいる会社だということです。乗る人の立場になって考え、作る車椅子だからこそ、多くの人たちに支持を受ける車椅子が誕生するのだと思います。この会社で働く者としても、車椅子を使用する者としても、自分が自信を持って乗れる車椅子ばかりというのが嬉しいです。
 
 実はその昔(96年のアトランタパラ前後)、Jはオーエックスのサポートを受けてバスケ車に乗っていたのですが、ある時スタイルにも性能にも満足がいかず、サポートを降りたという経緯があるのです。Jの車椅子に対するポリシーは、「例え大金を支払っても、自分が納得した物に乗る」ということです。例え無償でサポートが受けられる車椅子でもあっても、自分が納得できない車椅子には乗れないのです。しかし、あれから7年の歳月が過ぎ、本当に納得して乗れる・売れる・自慢できる車椅子になったのでした。
 
 最近、マニアな会社の人たちを見て、オーエックスの車椅子の良さを、ミョーに納得するJでした。でも、俺はそこまでマニアにはなれないかなー(笑)なんて、会社の人が見ていたらスンマセン・・・。
 
 ところで、土曜日に石川県の小松市で行ったイベントでのトークショーについては、近いうちに「体験記」で書こうかなと思っています。でも気分次第なので確約はしませんよ。それと、これから夏に向けて、また幾つかのイベント講師や講演などが入っているので、合わせて予定表もアップしたいと思います。
 
 
 

2003. 6. 10. Tue
気分爽快
 
 今日も千葉ホークスの”走る練習”に参加させてもらいました。心地良い身体の張り具合が何とも言えない感じです。今日も後半は言葉が少なくなって、走るだけで必死でしたが、現状でもまずまず走れているので、この調子で少しずつスピードとパワーを戻していこうと思います。
 
 それと、やっぱりサプリメントは必要かなーって。今、アミノ酸の錠剤を毎朝飲んでいるんだけど、疲れ方が違うように思います。もちろん、バスケをした日には夜にも飲んで寝るんだけど、筋肉痛になりにくいと言うか、回復が早いように思うのです。まあ、気のせいかもしれないけど、何事もプラス思考で考えないとね。
 
 何日か前にも書いたんだけど、最近読書に目覚めたのですが、読む時間が取れなくて、読みたい本だけが溜まっています。すでに3冊溜まっていたのですが、今日コンビニでまた1冊買ってしまいました。今夜は徹夜するほど元気がないので、明日は少し早起きをして、洗濯をしつつ読書にでも励もうかと考え中。
 
 
 

2003. 6. 11. Wed
車椅子バスケの行方
 今日、Js Pageのメールアドレスより、中学3年生の女子からメールを貰いました。「車椅子バスケに興味が・・・・」という内容のものでした。しかも、その子を含めてこの10日間で、4人の女子中学生からメールを貰っているのです。場所はバラバラなので接点は無いと思うのだけど、偶然に4人とも3年生の女子でした。
 
 一番最初に来たのは、Jが育った街である埼玉県富士見市の中学生からだったのですが、彼女は学校の先生がJの恩師で、その辺のルートでJの存在を知ったそうです。何だか20年近い前の話なのだけど、懐かしい恩師の名前を見て、強烈にその頃の「ヤンチャ」だった自分を思い出しましたよ。
 
 ところで、彼女ら中学生が車椅子バスケに興味を持って、自分で調べたり練習会場に足を運ぶという行動が、最近とても増えているように思います。実際に風呂屋や千葉の練習に参加しても、それらしき人たちが訪れているのを見かます。これって、障害者という人間の存在が、社会全体の中で広く認知されるようになり、自然に受け入れられてきている証拠なのでは?って思います。また、車椅子バスケという”スポーツ”の存在や面白さも理解されてきている証拠でしょ?? あまり年寄りじみたことは言いたくないけど、Jが障害者になりたての頃とは明らかに違うもんなー。
 
 日本の文化って、なかなか障害者が外に出れない環境や習慣があるから、普段はついつい変わらない日本の福祉や障害者環境に問題提議ばかりしてしまうけど、実は少しずつだけど着実変化があるんだなーって実感
しています。そして、自信を持って思うこと、自分が大好きで頑張ってきた車椅子バスケが、確実に大きな変化と成長を遂げているということです。なんだかとても嬉しいです。
 
 正直、今の日本の車椅子バスケは、少々停滞気味の部分もあるんだけど、Jが経験した海外での勉強やプレー、夏に開催しているサマーキャンプなども、新しい流れを作れているのではないかと思いたいです。そして、これからも、もっともっと多くの人に認知され、受け入れてもらえるようになっていくことを願うばかりです。もちろん、そのために自分が出来ることを考えたいし、実行していきたいとも思います。 日本の車椅子バスケ、引いては障害者スポーツの未来は明るい!?
 
あっ、そうそうアクセスカウンターがそろそろ「10000」件を迎えます。半年足らずでたくさんの方々が訪れてくれたことを、改めて感謝しています。それと、「10000」のカウントをGETされた方は、ぜひぜひご一報下さい! 
 
 

2003. 6. 13. Fri
睡眠時間
 昨日も仕事とバスケで帰宅は11時過。そして、少し疲れていたので書き込みはしませんでした。しかーし、その後家で洗濯をしながら本を読んでいたら午前3時に・・・・。結局、昨日の睡眠時間は4時間強でした。こんな話を書いたら、普通の人は「Jってタフな人間!」とか、「スゴイ!」とか思うでしょう?でも、実はJの場合、一番削れないのが”睡眠時間”なのです。何日か前にも徹夜したことを書いたけど、でも必ずどこかで睡眠を補っているんですねー。
 
 今日は仕事で午後から都内に出かけたのですが、途中の高速上で睡魔が襲ってきたので、すぐにサービスエリアで車を止めて30分の仮眠を取りました。たった30分と思うなかれ! 睡眠不足でチョー眠い時の仮眠は眠りが深いのか?30分程度でもスゴク楽になれるし、眠気も飛ぶんです。
 
 Jは”面白睡眠ネタ”の話には尽きない人です。例えば悪ガキの頃、夜中に仲間と集まってワイワイしていた時も、一人だけ体育座りをして、大きなイビキをかきながら寝ていたことや、夜通しで出かけた初詣の帰りに、電車の中で爆睡してしまい、友達が誰一人起こしてくれなかったお陰で(意地悪でしょ?)そのまま車庫まで行って折り返し、起きた時には上り電車として逆戻りしていたとか(笑)まあ、とにかくどこでも寝れるんです。特技かも知れないな。
 
 アメリカ生活では、比較的時間があったのと、毎日規則的な生活をしていたので、大抵8時間程度の睡眠が取れていたから、その頃に比べれば睡眠時間は少なくはなっているんだけど、間違いなく今の方が眠りは深いと思います。
 
 ところで、Jが21歳で寮暮らしを始めた時に購入してから、12年間も愛用してきたミッキーマウスの枕が、とうとうボロボロになってしまいました。最近カバーの繊維が糸状にほどけてきてたのですが、もうミッキーの顔も分からないくらいになってしまったのです。圧巻は昨晩寝ている時?無意識に引っ張ったか手に引っ掛けてしまったようで、破れて枕から外れてしまったのです。とても残念ですが、現在買い替えを検討中です。今度は通販で「抱き枕」を購入しようかと考えています。
 
 

2003. 6. 16. Mon
Happy My Birthday
 実は今日、Jは33歳の誕生日を迎えました。別に何のイベントも無く、普通に1日が終わろうとしているのですが、ささやかな喜びが幾つかありました。
 
 まずは哲さんからの電話。彼は人の誕生日を覚えるのが特技なのですが、まさかJの誕生日も覚えてくれているとは思いませんでしたよ。しかも、昼頃携帯に電話が掛かってきて「おめでとー」だって。最初は仕事の電話か、昨日の大会のお叱り(2試合目に切れたから・・)かと思ったんだけど、思わぬメッセージに驚きました。 「この特技って素晴らしい!」と、自分自身が祝ってもらえて初めて実感しました。人を喜ばせる特技っていいなー。哲さんありがとう!
 
 ほかにも何人かの人から、メールやE-cardでお祝いのメッセージを送って貰ったんだけど、やっぱり嬉しいかな。幾つになっても、どんな小さなことでも祝ってもらえたり、褒めてもらえるのって嬉しいっすよ。そんな皆さんへ、ありがとう!
 
 でも、その中でも一番驚いたのはある人からのお祝いメールでした。長い間、音信不通状態だったんだけど、6年ぶりに近況報告を兼ねた、お祝いメッセージを寄せてくれました。とても驚いたけど、嬉しかったかな。今日はちょっとだけ想い出に浸りたいと思います。
 
 最後に33歳の抱負。なんて書くか、想像がつく人も多いかな!?
「自分らしく、自分のために、自分の人生を生きる」でしょ。だって自分を大切にして、自分のことを頑張れない人間では、人を思いやったり優しくするなんて出来ないからね。まだまだだけど、これからでしょ!
 
 
 
 

2003. 6. 17. Tue
発見、新漫画喫茶
 
 今日は千葉の練習会場にお邪魔して、きちんとお仕事をしてきました。で、その帰りに直樹と飯を済ませて、彼の行きつけである漫画喫茶に2人で着ました。ここが安いしきれいで驚いています!1時間たったの200円だって。毎日来ても6000円程度で済むなら、ここに通った方が便利でお徳かも?
 
 ここは利用料も安いけど、食事のメニューも安いし、飲み物も飲み放題で、シャワーまであるみたい。しかもトイレは少し狭いけど洋式なので、Jでも使えて困らない。文句なしで、いつもの店から乗り換えかな。
 
 で、今直樹と二人で並んでインターネットをしているのですが、ここはクーラーが効きすぎて、さっきから「寒い寒い!」を連発しているにも関わらず、フローズンドリンクを飲みながらパソしています(笑) それにしても、直樹のキーボード操作は1年で随分早くなったなーー。その成長が伺えます。何せ彼も書き込み専用のHPを持っているわけで、日ごろの積み重ねの大切さを感じています。
 
 今日は話題が少ないので、これにて終了
 

2003. 6. 19. Thu
久々の全日本合宿
 いよいよ明日から全日本の選考合宿がはじまります。明日は5時半に起きて晋平とけんぞうを拾って愛知まで行きます。 久しぶりなので、ワクワクドキドキです。 週末は「独り言」も書けそうにないけど、精一杯楽しんできます。
 
 そうそう、今夜ようやく自分の車(中古車)が納車されたんだけど、これが面白いことに、3年前初渡米する時に売却した車と同じ型の車になりました。知り合いの個人セールスをしている人に、予算だけは伝えて「あとは荷物が積めて、程度の良い車なら何でもいいよ!」ってお願いしていたんだけど、それが3年前の車と同車種、同グレード、同色の車なのです。不思議な偶然ですが、好きなタイプの車なので嬉しいです。
 
 これも一つの良縁というか、彼に頼めば間違いない物を持ってきてくれるので、何も考えずに安心して車の事は任せることができるのです。Jの場合、とりあえず車は「足代わり」という感覚が強いのだけど、それプラス少しカッコも良い方がいいという気持ちに適う車を、彼はバッチリ満たしてくれるのです。本当に大満足のお買い物でした。
 
 明日は朝も早いし、愛知までの道のりも遠いけど、少しドライブが楽しくなりそうです。
 
 
 

2003. 6. 23. Mon
全日本合宿
 予告どおり?、昨日まで週末は全日本の選考合宿に参加してきました。思い返してみれば、最後に全日本選考合宿に参加したのは、2002年1月だったので、おおよそ1年半ぶりとなったのですが、やっぱり感じる事、思う事はたくさんありましたよ。 しかも、1年半前の合宿以降は、自らJAPANを離れた経緯もあるので、今回は参加前まで色んな事を考えたんだけど、結局は取り越し苦労だったというか、やっぱりバスケは楽しいしかったです。特にレベルの高いバスケは難しさもあるけど、その分楽しみや充実度も大きかった。
 
 実は前回の合宿参加後に「体験記」(2002.1.25付け)を書いているのですが、今になって読み返すと面白いことを思い出します。一言で言えば、「正直に本心を書けていない」かな(苦笑) まあ、「嘘」まではついていないと思うのだけど、結構自分をごまかしているというか、自分の思いとは多少違うニュアンスに取れるよう書いているんですねー。 でもどこの辺りかは内緒です。ただ、「めちゃ楽しかった!」という言葉にごまかしは無かったので、それは本心だし常にそう思えているバスケを頑張れていることは、自分自身でも嬉しいことです。
 
 詳しく書くと、「体験記」のボリュームになってしまうので、今日こ場では書けないけど、合宿では尻上がりに調子も出てきて、100%満足はしていないけど、今できる自分なりのアピールは出来たと思います。今回の合宿で感じたことは、明らかに以前より選手の質も意識も高くなっているということと、かなり若返りを果たしているなーということです。後者はJにとって不利な要因にもなり得るのですが、逆にJにしか無い知識や経験もたくさんあると思うので、決してマイナス要因にはなっていないと信じたいです。
 
 結果・・・、結果はどうあれ受け入れる準備はあるかな。また、多分それによって一喜一憂する事もないと思います。なぜなら、全日本に入るということは、Jのバスケ人生の中では一瞬のことだからです。全日本での目標はアテネです。しかし、もっと大きな目で見れば、一人のプレーヤーとしてバスケを通して楽しんだり学んだり充実することを求めているのだと思います。JAPANに対する思いは、とても大きなものがありますが、それ以上にバスケに対する思いは誰にも負けないという自負はあるかな。だから、これからも体力と気力が続く限り、バスケを続けていくことに変わりはないのです。
 
 さーて、いよいよ明日からは北に向けて1週間の旅が始まります。まずは茨城県の水戸市でロータス茨城の練習にお邪魔&車椅子の採寸をして、明後日は大洗からフェリーで北海道に向かいます。久々に北海道の皆さんと会えるのが楽しみで仕方ない!!
 
 
 

2003. 6. 24. Tue
巡業スタート
 さーて、いよいよ今日から長い巡業が始まりました。今夜はロータス茨城の練習会場にお邪魔して、注文をもらった2人の選手の採寸をして、そのあと練習に参加させてもらいました。昨年夏以来の練習参加だったのですが、暖かく迎えていただけて嬉しかったです。
 
 このチームの若手2名とマネージャー(健常者選手)1人の3人が、8月福島で開催される「車椅子バスケットキャンプ」に参加してくれるらしく、やる気のある選手もいるし、まだまだ成長する余地のあるチームなので、近い将来にミニキャンプなどを開催する約束をしました。
 
 で、今はどこにいるかというと、千葉ホークス安直樹の実家にお邪魔しているのです! 彼の地元である茨城に来ているので、夕方彼に電話をしたんですが、「今夜ちょうど実家に戻るつもりだ」というので、泊めてもらうことになりました。
 
 大公開!!! 実は直樹って、おぼっちゃマン君なのです! 彼の実家は玄関から廊下が10メートルくらい走っており、幾つもの部屋があります。本当に大きなお屋敷風の家です。うらやましいです。しかも、ガサツな直樹から想像できないほど、お母さんは品がある方です。七不思議と言っても過言ではないでしょう(笑) 
 
 明日は朝から銭湯に行く約束をしたのですが、午後からはフェリーで北海道に向かいます。お仕事なんだけど楽しみです。週末までバスケ&お仕事で予定がいっぱいですが、ワクワクしてきました。職場のみなさんからリクエストがあった、カニのお土産は無理そうですが、美味しいチョコレートくらいは買って帰ろうと思います。 でも、もちろんお仕事ですから、自覚してますよ。
 
 
 
 

2003. 6. 26. Thu
今夜は旭川
 とうとう「でっかいどう」に来ました!! 昨日は夕方に茨城の大洗港からフェリーで出発して、18時間の船の旅を満喫しました。まだ季節外れということで、船内はガラガラだったし、今回のフェリーは車椅子用のトイレも完備している船だったので、不便なく過ごすことができました。昨晩は船内で、ひたすらパソコンをたたいて資料作りをし、今朝は大浴場で朝風呂をしてから、溜まっていたメールの返事書きをしました。また、その後下船直前までは、ここぞとばかりに読書もできたし、飛行機と違って自由に動ける船の旅ではストレスも無く、充実したものとなりました。
 
 苫小牧からは高速道路に乗って旭川に来ました。旭川では友人の永瀬君(詳しくはJのリンクを参照)に迎に来てもらって、練習会場まできたんだけど、途中、北海道の大自然に感動しつつ、よそ見運転ばかりしてしまい、ちょっとヒヤッとしたりもしましたが、何とか無事にたどり着きました。
 
 実は旭川リバーズと札幌ノースウィンドの練習は、昨年9月下旬にJがデンバーに向けて渡米する3,4日前にお邪魔した、渡米前最後の巡業先だったこともあり、とても鮮明な記憶として残っているのですが、みんなやる気もあるし親切な方が多いので良い思い出ばかりなのです。そして、今日久々にメンバーの方々と顔を合わせたら、昨年の思い出がたくさんよみがえって来ましたよ。
 
 で、今日も昨年と同様で、リバーズのキャプテンである柏川君の家に泊めていただいているのですが、彼の家にはホームエレベーターもある、完全バリアフリーのゆったりとした家で、本当に羨ましい限りです。 あーー、こんなマイホームに住めるなら、人間も大らかになるんじゃないかなーって思いましたよ。これはまさにアメリカ的な雰囲気と一緒です。やっぱり北海道はいいなーー。同じく大自然に囲まれたデンバーも思い出すし・・・・。
 
 今夜は練習の後、みんなで焼肉屋に行ったんだけど、お酒は飲みませんでしたよ。コーラで我慢しました。週末にはキャンプも控えていることだし、まずはお仕事とバスケットをしっかりしようかと。でも・・・・・、日曜日の夜は「飲み会」らしいので、少しだけ飲んじゃおうかと思っています。まあ、暴飲暴食にならないよう気を付けることには変わりないですので、あしからず。なんて、なんだか言い訳くさいですか??(苦笑)
 
 明日は札幌です。
 
 

2003. 6. 27. Fri
今日は札幌
 
 えーーと、今日は札幌に来てノースウィンドの練習に参加させてもらいました。で、その後みんなで「親不孝」(居酒屋)でご飯しました。 やっぱり北海道は食べ物がおいしい!! 刺身に毛蟹にメロンと北の幸をフルに頂きました。本当に楽しいひと時を過ごすことができましたよ。
 
 それと、昼には美味しいラーメンも食べたし、お土産に白い恋人も買っちゃったな。 ほっかいどー、最高!! でも、何が一番良いかというと、やっぱり大自然かな。
 
 明日は深川でキャンプが始まるので、かなり楽しみかも。
 
 
 

2003. 6. 29. Sun
深川キャンプ
 
 昨日、今日と深川(旭川の少し手前)で、全道の若手を中心としたキャンプがありました。会場&宿泊先となった「北海道青年の家」最高。 最初は北海道の若手が、声も小さくて元気がないように見えたけんだけど、実は超やる気人間ばかりだった事も知れて最高。まあ、教え方も100%とは行かなかったけど、何とか伝えたい事は伝えられたんじゃないかなーって思っています。久びさに緊張感のあるキャンプだったけど、本当に楽しかったです。 もちろん、お仕事もしたし、成果は大でしたよ!!
 
 で、夜はミツや旭川の面々と、2次会まで行っちゃいました。 久々の飲み会でしたが、これも本当に楽しかったです。 でも少し酔ってます。 体験記で書ければいいなーと思っています。写真もとりました。がんばります。
 
 明日はフェリーに乗って、帰宅です。 あーーあ、もっと居たかったなーーーー。
 
 
 
posted by J's page at 00:00| 独り言_